魔王・アスモデウスとの戦闘は、怒りに駆られ力を解放した神父の勝利で幕を閉じた。しかし、アスモデウスが残した爪痕は神父の心を追い詰め、彼を衝動的な行為へと走らせてしまう…。そんな中、彼は夢で不思議な少年・ベルと出会う。ベルは自らを神父の唯一の味方だと称し、かつて交わしたある約束を語り始めるのだった――。
なんだかんだで結構前に発売されていて、読むだけ読んで書いてなかった「エクソシストを堕とせない」8巻。
神父君がアスモデウスに残された爪痕のせいか、性欲に目覚めてしまい心を徐々に蝕み始めました。
Web版をおっかけているので、ここからの流れも把握していますが教会のゆがみも垣間見える、こう歯がゆい巻でした。せんせい…助けてあげて…
