『美しい人形(ベル・プペー)』のあだ名を持つ、公爵令嬢レティシア。儚げな容姿とは裏腹に、その本性は包容力と豪胆さを兼ね備えた屈指のスパダリであった。そんな彼女が、素行に難ありと噂される第二皇子ジルベールと婚約することになり――。無謬のスパダリ令嬢と、孤独で不器用な呪われし赤目の皇子。運命の二人が互いを想い添い遂げる、”逆・溺愛”ラブストーリー。
超・溺愛、そうこれが本当のヤンデレだ…と読みながら思いました「ベル・プペーのスパダリ婚約~「好みじゃない」と言われた人形姫、我慢をやめたら皇子がデレデレになった。実に愛い!~ 」第1巻。
一見、人形のような儚い侯爵令嬢レティシア。本当の気質はスパダリ。ここまでカッコイイ可愛らしい女性はいただろうか。
なかなかジルベールのヤンデレ気質がどれぐらい表に出てくるのか楽しみです。いい
SF6はじめました
