博士が開発した仕事系ロボット、コードネーム「宗田律」は性能テストのため、
こっそり職場に送られ完璧な仕事をこなしていたが、「愛する」ことを知らなかった…。
表題作「機械の心」他、台湾在住の俊英作家による珠玉の処女作短編集!
短編集を最近はちょこちょこ買っては読むことにはまっている感じなのです。
ということで、本日は台湾在住の作家先生新彦先生の「機械の心」をピックアップ。
機械の心、という題材の通り、機械本体の心、機械のような固く冷たい心、負けない強く芯の通った心、などいろいろな意図にとれるワードを様々な局面から描いてくれます。
最初の博士と助手の話、よかったなぁ…